我が家の照明のご紹介


京都の東寺で行われている骨董市で買ってきた十文字傘。


京都の芽亜里で買ってきた照明。


アンティーク・ショップで買ってきたブリティッシュの電笠。実はコレが一番高かった。


京都の北野天満宮で行われている骨董市で買ってきた電笠。


唯一、新品で買った和紙の照明。
---------------------------------------------------------------------------------

カミさんのお気に入りアングルその1。

カミさんのお気に入りアングルその2。
---------------------------------------------------------------------------------

アヴゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜
今日の日記担当:DJ.きんたろう(旦那)
人気blogランキングへ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
よかったら、ポチッとお願い致します。 人気blogランキングにも参加中
テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ
- 2008/06/20(金) 00:00:01|
- インテリア
-
| トラックバック:0
-
| コメント:9
古材と梁を利用したキャットウォークを造ってみた。

梁の上にネズミのオモチャを置くと、姿勢を低くした青磁がビビリながらネズミを取りに行く。

小屋束が行く手を妨げるので古い木の歯車を取り付けたが、これが成功!左回りで小屋束を避けて行く。

でも、青磁はあんまり気に入っていない様子。
カミさんがネズミを梁の上から取ってあげて以来、ネズミが欲しいときは
梁の下で、アヴゥゥゥウゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜と鳴いて、
ネズミのオモチャを取ってくれ〜〜とオネダリするようになってしまった…。

思った以上に賢い青磁。
そして青磁をメチャメチャ甘やかすカミさん。
今日の日記担当:DJ.きんたろう(旦那)
人気blogランキングへ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
よかったら、ポチッとお願い致します。 人気blogランキングにも参加中
テーマ:猫のための家づくり - ジャンル:ペット
- 2008/06/18(水) 00:00:01|
- 家づくり
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
大工さんにキャットタワーを造ってもらいました!

ちょっと間隔が狭かったかも〜

1階と2階を登ったり降りたり〜

でも、カミさんが登ったり降りたりしてるだけ〜
我が家の青磁君は、ビビって近寄りません…

アヴゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜
今日の日記担当:DJ.きんたろう(旦那)
人気blogランキングへ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
よかったら、ポチッとお願い致します。 人気blogランキングにも参加中
テーマ:猫のための家づくり - ジャンル:ペット
- 2008/06/16(月) 00:00:01|
- 家づくり
-
| トラックバック:0
-
| コメント:5
我が家の
ショッキングゥゥゥゥウゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜な出来事。

新築なのに窓枠から雨漏りしています。
ネットで調べても人に聞いても、これは明らかに
「欠陥住宅」扱いになる可能性大とか。
で、我々の対応はと言うと、工務店、大工さん、サッシ屋さんに来てもらい、
どこから雨漏りがしているのかを細かく調べてもらい完璧な修理をお願いした。
大雨のなか、現場監督、大工さん、サッシ屋さんがビチョビチョになりながら外の壁を点検している。
大工さんの顔は真っ青で、
「自分が建てた家で雨漏りするなんて…」と凹んでいた。
結果:輸入サッシ(Pella社製)を入れていることと、ほんの数cmだけだが出窓のようになっている
という事で、出窓部分のコーキングが完璧ではないのでは?との意見でまとまる。しかも、
「日本のこれまでの気候であれば、絶対に雨漏りがしない造りになっているけど、
ここ数年の雨の降り方が亜熱帯地域と似ていて、下からも強く吹き上げるのが原因かと」日本従来の建築方法では対応できなくなっているという壮大な言い訳で納得する我々。
「気候とかどうでもいいから、100%雨漏りしないようにしてください!」「分かりました!出窓の屋根部分をさらに補強し、絶対に雨漏りしないように修理します!!」「よろしくお願いします」天候が良くなり次第、修理をしてもらったのだが…
数日後の大雨の日…
また雨漏り!!しかも同じ場所!!すぐに現場監督やらサッシ屋さんやらに来てもらう。
サッシ屋さんが異常なほど、訴えられるのではないかと怯えている。
大工さんは、既にサッシ屋さんの責任にしているので前回ほど凹んではいない。
前回は外の壁を修理したのだが、今回は原因を徹底的に究明しよう!ということで
大工さん自ら大きなカッターを使い

大きな穴が…
新築なのに雨漏りした上に、珪藻土の壁に大きな穴が…
思いっきり
「欠陥住宅」のレッテルを貼られた気分!!っていうか、
「欠陥住宅」に認定された気分!!
穴が開きっぱなしのまま、既に1ヶ月が過ぎようとしている。
雑誌撮影の時もこの穴は開いていた。
「CG処理で穴は消しちゃいます」とカメラマンは笑って言っていたが、住宅系出版社の取材班の前で
「欠陥住宅」であることをお見せしちゃってるのでは?
工務店の社長は一切気にすることなく笑顔でインタビューに応えている。
実は他にも雨漏りがあるのでは?と心配しつつ、雨漏り以外の施工ミスを見つけては修理をさせる日々。
色んな縁があって、この工務店で家を建てたのだが、こうゆうミスがあまりにも多く
こっそり出入り業者さんや関係者に
「実際どうなんすか?トラブル多いんじゃないっすか?」と聞いたところ
「いやぁ〜多いですよ。でも、○○○はアフターのフォローをしっかりやるし、クレームが出た箇所は全て修理してるんで、訴えるとか大きなトラブルにはならないんですよ。まあ、建ててからの修理とかは多いと思いますよ。中には訴えてやるって言う人もいるけど、実際そこまではならないですね」ま…まぁ、うちは家が建って住み始めてから10年で家は完成すると思っている。
こ…こうゆうトラブルもその10年に含まれていると考えたらいいのだろうか…。
雨漏り以外にも、既に修理してもらった箇所がいくつかある!!
これは徐々に公開予定!!我が家の恥というか、工務店のダメなところを公開しちゃう!!
なので、最初から最後まで、我が家を建てた工務店の名前は出していないをご了承ください。
今日の日記担当:DJ.きんたろう(旦那)
人気blogランキングへ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
よかったら、ポチッとお願い致します。 人気blogランキングにも参加中
テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ
- 2008/06/14(土) 00:00:01|
- クレーム
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6
先週、都内某所でカミさんが某大手新聞に掲載される予定でインタビューを受けてきた。
今回のインタビュー、
交通費も出ないらしいので担当者にメールで問い合わせると
現金ではなく、
「図書券3,000円分」を渡されて帰ってきたカミさん。
「あんた、なんであんな取材、引き受けるん?面倒くさいからもう行きたくない!!」と、プリプリ怒っていた・・・。
そして来週、某出版社の取材班が我が家をスタジオ(ネコの書籍に使う)として使いたいとのことで
またしても取材班とモデル(ネコたち)がワラワラとやってくるらしい。
しかも平日なので、カミさんと実家の両親が対応する。大変そうだ…。
うちの青磁は、きっとどこかに隠れて一日出てこないんだろうな・・・。
-------------------------------------------------------------------------------
で、今回は、珪藻土について書いてみる!!
我が家はタタミスペースの壁を珪藻土にしてある。
珪藻土の壁というのは「呼吸する」「自然素材」などなど、うたい文句はいろいろあるが
我が家もそのうたい文句+見た目が気に入り、珪藻土の壁を採用した。
ちなみに、珪藻土といっても成分がさまざまで安価な珪藻土だと、珪藻土自体が10%以下で
あとは殆どが糊だったりするということもあるらしい。
で、珪藻土を採用する際にはしっかりと成分表示を出してもらうことも大切。
我が家の珪藻土の成分表。
1.珪藻土 65.5%
2.無機質骨材(天然ゼオライト・炭酸カルシウム) 20.5%
3.無機質粉体(消石灰・炭酸カルシウム) 12.8%
4.増粘剤等(メチルセルロース) 0.9%
5.無機質顔料 0.3%
合計 100%この成分は、
「珪藻土、使いすぎじゃね?」というくらい高いらしい。
で、これを職人さんが壁に
シャーーーーーーーーーーーーシャーーーーーーーと塗ってくれる。

我が家の珪藻土の壁、もう4回5回と塗ってもらっているので気がつけば1cmくらいの厚さになっている。

珪藻土の塗りはベテランさんの方が明らかに上手い。

最初に若手の職人さんに塗ってもらったのが、あまりにも雑な仕事をしたので、
棟梁を呼んでどこが気に入らないか、何が問題かを説明し棟梁本人にやり直しをしてもたった。
で、何度も気に入らない点、問題があって塗り直さなくてはいけない箇所があり、気がつけば1cmの塗り壁。
「うちはどうしても塗り壁をいれたい!クロスは避けたい!」という方もいると思う。
我が家がまさにそうだったので、クロスは極力見えない箇所のみに使用した。
ただ、
「漆喰だからいい」「珪藻土だからいい」「ホタテだからいい」というのではなく、
「成分は?何度塗るの?下地は?コストは?メインテナンスは?」と、全体のバランスを考えその家に最も適した
素材を選択し、その素材を使いこなせる職人さんとの打ち合わせが大切だ。
いくら高級な漆喰を塗ろうが、珪藻土を塗ろうが、その素材が本領を発揮するには下地がとっても重要で、
呼吸する壁の下地が呼吸しなきゃ、どんな素材を使っても意味がないのを理解しておかなくてはいけない。
いろいろなHMや工務店の営業さん、職人さんと塗り壁について話をしたが、
「本物の漆喰の壁を作るには、竹で下地を造り、そこに土を塗っては乾燥させ塗っては乾燥させって作業を何度も繰り返します。で、乾燥しきってひび割れがなくなったところで漆喰を塗るんだけど、いまどきこんな壁を造る施主も職人もいなくなってきてるんですよ。きんたろうさんが本気でやりたいなら職人さんを探すけど、コストも時間も半端じゃないですよ〜〜〜〜〜〜」と、もし我々が本気で本物を極めるつもりがあるなら、そこまでやりましょう!という意見もあった。
でも、そんな家を建てられるような予算もないし、メインテナンスも大変だろうし、なにより現実味がないと思う。
いろんな人に塗り壁について熱く語られ、そこまで提案されると正直ビビっちゃう自分もいた。
ヌリカベの恐ろしさを知った30代半ばの俺は、ヌリカベの奥さんがピンク色しているのと
子供がイッパイいるのを想像し、なぜヌリカベだけ大家族という設定なんだ?と
家とは全く関係のないことで頭がイッパイになっていた…。
今日の日記担当:DJ.きんたろう(旦那)
人気blogランキングへ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
よかったら、ポチッとお願い致します。 人気blogランキングにも参加中
テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ
- 2008/06/12(木) 12:00:00|
- 家づくり
-
| トラックバック:0
-
| コメント:5
住み始めて既に数ヶ月経つというのに、まだまだ建具やら照明器具、
外溝に至っては全くの手付かずで、休みの度に施主自ら子供用のピンクのシャベル片手に花壇になる場所を掘り返している我が家。いくら掘ってもキリがないくらい石ころが出てくる。
そんな状況の我が家に「来週、取材にいく!よろしく!!」という暴君たちがやってきた!!
今回訪れたのは住宅系の書籍を発行しているトコの編集者2名+カメラマン1名+WEBデザイナー1名、
そして公私共々お世話になっている(頻繁にカミさんを呑みに誘ってくれる)工務店の女社長。
壁に穴があいてたり、壁から照明をつけるコードが伸びっぱなしになってたり、古民具の戸を入れようと
現在探してもらっている戸棚にはバティックを掛けて誤魔化していたりと、完成にはほど遠い状況の我が家。
2時間ほどバシバシ写真を取られ、女社長、カミさん、俺とインタビューを受ける。
いやぁ〜〜〜〜〜外溝までキレイに完成してから来て欲しかった…。
まあ、締め切りが今月なんで、未完成と知りながら我が家に来ることにしたらしいのだが。
おかげで家がキレイに片付いたんだけど。
---------------------------------------------------------------------------------
そんな我が家、実は少し前に誰もがビックリする出来事があった。
2008年5月某日、京都からカミさんのご両親が忙しいなか来てくれた。しかも車で。
俺の父親はカミさんのご両親と呑むのが大スキ!!
呑むというより酒を浴びて潰れるのが大スキな団塊の世代の代表のような俺の父親。
同じ歳なのに、美味い酒の肴で酒の味を楽しむカミさんのお父さんとは正反対の呑み方をする。
で、カミさんのご両親、当然のように俺の父親のペースにハマル…(そうなるのは最初から分かってたけど)、
普段呑まない量の酒を一気に胃に流し込む。ビール、焼酎、日本酒をチャンポン。
まだグラスになみなみと酒が入っているのに、すぐに注ぎ足そうとする俺の父親。
ボトルを持ったまま
「筋肉ついちゃう〜〜〜〜ビンに酒が入ってて重い〜〜〜」どんだけ体育会系の呑み方なんだ・・・。
そうなりゃ〜お義父さんも当然酔っ払う。
普段、酒の味を楽しむ呑み方をしている人が、浴びるように呑んだらキツイのは目に見えてる。
その瞬間、『爆勝宣言』のテーマとともに我が家に破壊王が君臨した。
身長・体重は本物の闘魂三銃士とは比べ物にならないものの千鳥足でキケンなトコは立派な破壊王。

酔うだけ酔って、さっさと帰る父親を見送ったその瞬間、家の中では3階の関西戸の引き戸が
「がっしゃ〜〜〜〜〜ん!!!」と、大きな音をたてお義父さんと一緒に廊下に倒れていた!!

戸の下が完全に真っ二つ。

幸いお義父さんには怪我はない。
酔っ払ってるときは受身が上手くなるのか体が柔らかくなるのか、スリ傷や打ち身は多くても
大きな怪我は滅多にしないような気がする。
キレイに真っ二つに割れた戸を外し、そのままお義父さんには寝てもらう。
かなり戸のことを気にしている様子だが酒の力には勝てず、すぐに就寝。
次の日、お義父さんを見送った後、「
蝉丸」に電話をして事情を話すと
「おう、分かった。すぐに取りに行って修理しとくよ!」さすが
蝉丸。なんでも直してくれるので取材にも間に合う!!
で、2日後、キレイに修理された戸が戻ってくると、何も無かったかのように元の位置に収まり
無事今回の取材にも間に合った。
しかも
「こんなん修理代いらねぇよ。チョチョイって直しといたから!」後日、感謝しつつ菓子折りをもって「
蝉丸」に挨拶に行く事に。
戸も簡単に直ったし、取材にも間に合ったことをお義父さんに報告し
安心してもらうとともに、ブログのネタに使っていいか聞いてみた。
「今回の事、ブログに書いていいっすか?」「戸が無事なら何を書いてもいいよ」「了解しました。そのうち書きます」あまりにもキレイ倒れ、キレイに壊れたので、全然分からないくらいキレイに修理できました。
しかも驚くほど簡単に無料で。
蝉丸が無かったら、我が家はここまで好きに建具や古民具で遊べなかったと改めて実感することに!!
あと100年くらいは、
蝉丸のオッチャンには生きていてもらわないといけないと我が家は困る。
頑張れ!オッチャン!!今日の日記担当:DJ.きんたろう(旦那)
人気blogランキングへ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
よかったら、ポチッとお願い致します。 人気blogランキングにも参加中
テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ
- 2008/06/10(火) 00:00:01|
- 旦那の日記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:3
どうも、嫁です。
梅雨とかいて梅酒を仕込もうと読みます。
昨日ワタシも例にもれず、青梅を5キロ仕込みました。
今年は黒砂糖で試したのですが。

なんでせう、この泡・・・。
画像が悪いのも原因の一つではありますが。
しかも液体が黒いのでなんだかアレな感じですよ。
不老不死の妙薬か、はたまたオーランド・ブルームもイチコロ!
の極上の媚薬か・・・。そんなの欲しいよ。
知ってる方が摘んできた頂きものの梅で仕込んだのですが
花梅なので傷が多くてちょいと濁りました。さらに液が黒だし。
こんなに沢山の梅を摘むのはさぞかし大変だったでしょうに。
その苦労を偲びますと、1年後の仕上がりが
プチ恐怖を伴いながらも楽しみです^−^
きんたろうママ曰く、
市販の梅なんて知らないヒトがハナクソほじりながら摘んでるかもだから
こっちのがいいのよっ!
なるほど・・・。
それもまたプチ恐怖なわけで・・・。
さて。
先日の続きです。
「そのあとのオハナシ」
快く(?)お隣さんに承諾していただいた晴れの日の数日後、
橋本知事似の土地家屋調査士のセンセイが、
書類を作成して持ってきてくださいました。
いつものセンセイは、つなぎの作業着スタイルだったのですが
この日はまるで別人でございました。
赤い刺繍のボタンホールを施した糊のパリッときいたドレスシャツに、
光沢のある鯖のような(表現力不足で失礼)細いグレーのパンツ、
それに先の長くとんがったショートブーツをお召しのセンセイは
きっとLEONとか読んでそう。
しかも良いニホヒがするのですっ
車はちっちゃいベンツのワゴン!
そうかー。
そうだよなぁ。
隣接立会い。
って費用が請求書に含まれてましたが
60000円也。
こうですああです、と説明して
簡単に納得してもらって6万。うーーーーーん。
まぁ、ここまでなるには測量士として10年の実績が
必要なんですけどもね。
これが書類です。
こちらにきんたろうさんとお隣さん、両者の住所、サイン、認印を・・・。そう説明してくださってるセンセイを眺めながら
ワタシはそんなことばっかり考えてたのですが。
下品ですみません。
書類は同じものが二部ありまして、この両方に両者がサインし
判を押し、一部づつをそれぞれが保管すると。
そしてその認められた境界線の効力は
永久的に受け継がれていく云々という内容が示されています。
ワタシは気になっていたことを一つセンセイにうかがいました。
センセイの年収は・・・ゴホンゴホン、もといっ!
もし、あの時。
お隣さんが「こんなの認めない!」とおっしゃってたら
どうなってたのでしょうか?その場合は、私の方からきんたろうさんに2Mになるように
譲っていただけますか?と提案することになってたでしょうね。
公図では2Mとあるわけですから。なるほどねー。
そこでウチがやだっ!って言ったら調停ですか。
こころなしかセンセイがほっとしたように見えました。
今回は驚くほどすんなりとコトが運んだケースのようですよ。
しかし何故お隣さんは譲歩したのでしょうか。
ワタシに考えられるのは、きんたろうのパパが購入したこの土地は
元々お隣さんが持ってた土地だったので
そうなると、当時測量技術が発達してなかったとはいえ
公図より少ない土地を売ったという事実が残るわけですから
どのみち2Mに足りなかった5センチは取り返せないと判断したためかな。
ってことですけど。
こればっかりは本人に聞かないとね。
私が変なことを言ったばっかりに
工事を遅らせてしまってすみませんでした。
娘婿さんは深々とお詫びなさいました。
境界線が決まったこの直後、
お隣さんは、ウチの敷地にはみ出て打っていたコンクリートを
自分達でガンガン叩いて壊していました。
左のほうに境界杭が見えます。コンクリートは簡単に壊れたのですが
それが地面に食い込んでいてなかなか外せなかったらしく。
壊したコンクリに立っていた金属のポールにロープを掛け
おばさん、おじさん、娘婿に娘、
オーエスオーエスと引っ張るもまだ外れず、終いには
幼い孫達も加わって一家総出で引っ張っていたそうな。
漫画みたいだったわよぉ〜
一部始終を見ていた向かいのおばさんがそう教えてくれました。
なんかその話聞いた事あるなぁ。
あっ!
大きなかぶ最後には猫やネズミもいたかもね。
取れたのは食べられるカブではなくコンクリだったけど。
お隣さんは土地と引き換えに何かを得られたのかしら。
私たちは色んなモノを得ましたよ。
少なくとも、境界線バトルには多少強くなりました。エヘン。
土地はもともとウチのだし、得たとは言えないけど
家族も一丸となって闘ったし。
平成のこの世も戦はあちらこちらで起こっているワケであります。

終わり

おまけ。お隣のおばさんのイメージ画像。
資料: 寛益寺蔵 持国天像より
人気blogランキングへ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
よかったら、ポチッとお願い致します。 人気blogランキングにも参加中
テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ
- 2008/06/05(木) 18:28:39|
- 境界線バトル
-
| トラックバック:0
-
| コメント:8
2008年1月27日に湯河原にある向山窯での陶芸教室に参加した我々夫婦。いやぁ〜陶芸教室を予約して行ったのに、参加者2名のみ!!
この向山窯、日本で最も新しい登り窯の一つであるとともに日本で最後の登り窯になる可能性があるってくらい登り窯を造る職人もいなくなっていれば、登り窯を造っていいという許可も下りなくなってきているらしい。
登り窯を造るには、周りに家があったり生活するスペースがあると許可が下りないとか。
で、そんな向山窯、湯河原の土を使い、湯河原のみかんの木を使って焼き物を造る。
天然の釉薬を使うので、とってもいい味が出るらしい。
2時間のコースで、最初の1時間は先生のお話。
いかに土が大切か、いかに登り窯が減ってきているか、いかに先生の作品が素晴らしいかを
2時間のコースの半分を使って聞かされる。正直、はやく土を弄りたくてウズウズ。
どんな器が出来るのか、作品を見せてもらう。
「おお〜緑っぽい…」渋い色を見て、変にテンションが上がる俺。
「この色だったら、お茶碗じゃなく、大皿の方がいい」冷静に器の形を考えるカミさん。
「じゃあ、大皿を造りましょうか」カミさんの意見をすぐに受け入れる先生。
「あ、じゃあ、俺も大皿!!」このとき夫婦茶碗を造る気満々だった俺は、カミさんの
「大皿」という一言で
「夫婦大皿」を造らなきゃ!!と思い込んでいた。
「はい、じゃあ、これを叩いて伸ばしてください」うぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜1人2kgかよ!!!!2kgってバレーボールの球くらいあるし…しかもロクロを使わないんで取り上げられちゃったし…
で、ペッタンペッタンと1時間ほど角材みたいなので湯河原の土を叩いたり〜伸ばしたり〜引っ張ったり〜。
「出来上がりは5月のGW明けですね」
「みかんの木を一度に5tも使うので、作品が溜まったら一度に焼きます」みかんの木を大量に使うから、すんげぇ〜待たされるのね。
しかも焼きの段階で壊れても文句は言いませんってサインさせられたし、チョット不安。
約4ヵ月後。
その作品が届いたーーーーーーーーーー!!!夫婦大皿!!!
上手に焼けました♪ーーーーーーーーーーー!!!
デッカイお皿が上手に焼けました♪ーーーーーーー!!!欠けるところもなく、大満足の出来栄え!!
一つのお皿に何でも乗っちゃうーーーー!!
置き場に困るこのビッグサイズ!!!
っていうか、夫婦大皿ってなんだよ!?「夫婦茶碗を造る」ってのが頭から離れなかった結果がコレ…
今日の日記担当:DJ.きんたろう(旦那)
人気blogランキングへ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
よかったら、ポチッとお願い致します。 人気blogランキングにも参加中
テーマ:陶芸 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/06/03(火) 00:00:01|
- 旦那の日記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6