どうも、嫁です。
あー。もうっ
愚痴は最後だと思っていたのですが、
ついに最大の敵現る!ですよ。
その敵とはそう、みのもんたも女の劇場でちょくちょく取り上げるテェマ。
『
ご近所トラブル』
ってヤツでございますですよ。
そうなんです。
お隣さんと、
境界線でもめもめなんですよ。
おかげでこっちの胃はきりきりでござんすよ。
このことで悩んでる方、実は結構多いのではないかと思うのですが。
普通、
境界線の杭って、真ん中がバッテンになってるじゃないですか。
最近のものはよく存じませんが、ウチのは古いコンクリのやつでして。
でね、普通
境界線ってそのバッテンの真ん中から測るじゃないですか。
ところがですよ。
先日、お隣さんも立会いで、塀の位置を決めましょうって日のことです。
お隣さんは、我が家側の
境界線を、バッテンの真ん中じゃなくて
我が家サイドの杭の面からだと言い張るんですよ。
つまり、杭丸ごとがお隣さんの敷地のものだと主張するわけですよ。
なんか、オッサンがメジャー振り回して
「うちの登記簿にはこの寸法で載ってるから、ここまでがウチだ!」
とわめくのですよ。
ワタシ、思わず笑っちゃって。
ついつい
あのー。工務店の方かなんかですか??
と聞いてしまったのですね。
すると、そのオッサンは、お隣さんの娘婿だったらしく
またそこでカチンときちゃったみたいで。
いやぁ、スミマセン。・゚・(ノ∀`)・゚・。
だって、
境界線決めるのに素人がメジャー振り回して「ウチはココ!」なんて
言うとは露ほど思ってなかったものですからー。
ガキの陣取り合戦じゃあるまいし・・・。
境界線って普通、両サイドから測るんじゃないんですかね?
で、その位置が登記どおりになってるかを確認するんでしょ?
ちゃうんかいな。
でもね、そのお隣さんのさらに面白いところはね
我が家側の杭は丸ごと俺ントコのだ!って主張しながらね、
反対側の杭(お隣さんのさらにお隣さんの杭)は
ちゃんと真ん中のバッテンの位置から測ってるのですよ。
そっちがバッテン中央で、何故にこっちは側面??
もう
謎だらけなわけですよ!!
確かに、登記簿の寸法を主張するのであれば
バッテンからバッテンだと、お隣さんの敷地は少し足りないのですね。
ですから向こうはそう言い張るしかないとは思うのですけど。
そんな子供だましに引っかかるモンですかっ!!!
この日はきんたろうは仕事で、ワタシしかいなかったのですね。
で、ワタシにそのオッサンがごり押ししてくるので
いえいえ、これは大事なことなので。
そうではなくてきちんと工務店の方に立ち会っていただきましょうね。
と、オッサンの主張するメジャー
境界線は無視したのですね。
で、たまたまウチの建設をお願いしている工務店の女社長がそこに居合わせてまして。
カノジョはとても熱い女なのですよ。
そこで助けてもらおうと事情を話したのですよ。
「
境界線決めるのに変なオッサンが上から目線でメジャー振り回してる〜!」
と、ワタシは女社長にチクったわけですよ。
すると女社長はバクリっと娘婿に噛み付いたのですよ!
「何言ってるんですか!
境界線がそんなばかげたことで決めれるワケないでしょ!」
ここで施主そっちのけで社長と娘婿の一騎打ち。
立ち入るスキもありゃしない。
社長!!なんて頼もしい!
「もーっ!こんな非常識な人間は見たことが無い!
そこまでワケのわからない主張をするなら測量士さんを呼びましょう!」
と、プロの測量に入ってもらうことに。
ブリブリ怒っている社長、アンド娘婿。
笑うしかないワタシ、アンドきんたろう's父上。
このバトル、これからどうなることやら。
次号、中編に続く!
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テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ
- 2008/04/09(水) 15:38:19|
- 境界線バトル
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