2008年もう2カ月が終わろうとしている。今年もあと10カ月。
大荒れの土曜日、風が強く気温も低い。メッチャ寒いし外出が面倒。
で、俺の花粉症のスイッチも入り鼻水と涙が止まらない!!今年の花粉は相当ヤバイらしい!!
そんな天気も俺の鼻や目も荒れ狂うこの週末、われわれは家とは関係のないことをしてきた。
2008年3月1日(土)〜5月18日(土)までの間、
〒238-0032 神奈川県横須賀市平作7-12-13 TEL 046-852-3030 / FAX 046-852-7488
にある「カスヤの森現代美術館 MUSEUM HAUS KASUYA」にて「ねこまみれ」という
猫ばかりを集めた企画展が開催される。

DJ.きんたろう&嫁は24日(日)に両親と弟を連れてカスヤの森現代美術館に搬入のお手伝い。
きんたろう両親は、現在カスヤで行われている展示作品を観たいのと、
その後の滅多にない家族揃ってのランチを楽しみに参加。
きんたろう弟は、車の運転&荷物運びの為に参加(普段仕事でいない弟が参加することが珍しい)。

で、
「ねこまみれ」ってなんなの?って思うかもしれないが、内容としては以下の通り。
今回、当館としては初めての試みとなりますが、個人コレクター「招き猫亭」の収蔵作品を展示し、コレクターにスポットをあてた企画展を行います。
35年ほど前から時間を掛けて収集されたそのコレクションは、浮世絵やフジタにはじまり現在活躍中のアーティストに至まで多岐に渡っていますが、中でも「ネコ」を主題にした作品のコレクションについては右に出る者はないと思われるほどの充実ぶりです。
アートと真摯に向き合い、好きな作品に囲まれ、心豊かに日々を過ごす様がこの展覧会(作品)を通じて伝わってまいります。また、アーティストの活動を下支えする個人コレクターの重要性についても、多くの方々に知っていただける良い機会になると考えております。
(カスヤの森現代美術館HPより転載・引用)個人コレクターがネコばっかり集めて、その集大成をここで展示するというのだが、
どれくらいの価値があるのか分からない俺にとっては
「これネコ?」みたいなのも含まれている。
まあ、参考までに作家さんのリストを掲載。
「ねこまみれ」作家一覧(カスヤの森現代美術館HPより転載・引用)靉 嘔、穐月 明、生田宏司、池田満寿夫、石川寅治、井上洋介、井上長三郎、猪熊弦一郎、
岩織 治、浮田麻木、大村廣陽、大森暁生、奥谷 博、織田廣喜、門坂 流、金子国義、岸田劉生、
木内 克、木村荘八、熊谷守一、呉 亜沙、小泉淳作、小絲源太郎、合田佐和子、小林ドンゲ、
國司華子、斎藤 清、斎藤真一、佐藤 敬、杉山 寧、鈴木敦子、清宮質文、関野準一郎、
高橋光明、多賀 新、竹内浩一、竹久夢二、辻村和美、十時孝好、中佐藤滋、中村直人、
永瀬義郎、成田朱希、西 誠人、濱田知明、秀島由己男、平澤重信、福島武山、藤田嗣治、
松井ヨシアキ、南 桂子、村井正誠、安元亮祐、藪内佐斗司、山下英二、山下清澄、山城隆一
山中 現、山本容子、與倉豪、横尾忠則、若江漢字、国貞、国周、国利、国芳、春潮、豊国、芳藤 上記の作家さん以外にもまだまだ増えるかも知れないとのお話ではあったが、
正直、この作家さんの1/10くらいしか名前を知らない…知っていてもどんな作品か知らない…
で、DJ.きんたろう&嫁&きんたろう弟はと言えば、荷物を丁寧に右から左に移動させる程度で、
どちらかといえば、現在カスヤで行われている展示品を観ている時間の方が長かったような…
美術品が置いてある場所でどう動いていいのか分からず邪魔しないようにするのが精一杯。
まあ、2時間ほどウロチョロとお邪魔し、手伝ってるんだか邪魔をしてるんだか分からない感じのまま
箱積めされた画や彫刻を指定された場所に運んで終了。

前日、照明や造り直すサービスバルコニーなど家のことで遅くまで起きていて、
この日は朝が早くお疲れ気味のカミさんは搬入のお手伝いの後、椅子でウトウト。
ウトウトするカミさんを起こさないよう美術館内をプラプラしていると、
お土産コーナーみたいな場所で、興味深いモノを発見!!
「きゅうす」です。
「なんで現代美術館にきゅうす?」って感じですが、説明を聞くと
名古屋だかどこかの職人さんの作品なのだが
「自分は職人であって芸術家ではない」という
職人さん自身と実際にきゅうすを使ってみて高い質と職人のこだわりに館長が惚れ込んだらしい。
そんなん聞かされちゃったもんだから、実家とDJ.きんたろう邸もさっそくこのきゅうすを購入。
湯切れが素晴らしくよく、お茶葉も詰まることなくスッキリしたお茶が出る出る。
お茶を飲みすぎてお腹イッパイだしオシッコ止まんない状態。

搬入のお手伝いもアッという間に終了し、逗子マリーナへ移動。
逗子マリーナは葉山マリーナと違いレストラン数が全然なく、唯一あるのが
「GRAND BLUE OCHIAI」。
〒249-0008 神奈川県逗子市小坪5-23-16 TEL:0467-25-0480 火曜日定休カリスマ・シェフと言われる落合務氏がプロデュースするイタリアン・レストランなのだが、
家族5人揃って「葉山牛&オーガニック野菜」のコース。24日(日)までの限定だったので、つい…。最初に出てきたのは
「葉山牛の牛タン・アキレス腱・牛ほほのゼリー寄せ」。
「おお…ネコの缶詰みたいだ…」家族全員同意。
サラダ、パスタ、シチューと続き、ドルチェまでに結構お腹いっぱい。
味のほうは、正直なところ値段の割にはどうかな・・・って印象。俺には味付けが濃すぎ。
これがカリスマ・シェフ落合の味なのか…それとも落合シェフが考案した最初は美味しかったが、
途中から弟子の味に変化していき、いまの味に落ち着いたのか悩んでしまった。
実際、落合シェフが何回くらい逗子マリーナに来て味の確認をしているのかは分からないが、
期待して行っただけに味に関しては残念。
ちょっと遅めのランチだったけど、夜になっても満腹感があり、
日曜日の晩御飯は京都のお漬物でお茶漬け。
「京都では、お客さんに帰って欲しいときにぶぶ漬けを出す」と、稲中で読んだことがある。
そんなん思い出しながら、京都の漬物は東北の漬物と違う味わいがあるなぁ〜なんて
少し前なら考えもしなかったようなことを考える。
枕がオッサンくさい今日この頃…アンチエイジングのため、粗塩でオケツのポッペを揉んでみよう。
今年の夏はプリケツだぁ!!だぁぁぁ!!!だぁぁぁぁぁ!!!!プリケツ。
今日の日記担当:DJ.きんたろう(旦那)
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- 2008/02/25(月) 15:06:44|
- 旦那の日記
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とある雑誌にカミさんが地味に変装して載ってます…変装って…チョットしたコスプレです。
カミさんのお父さんにも
「なんでこんな地味なん?」と聞かれ
「今回の雑誌は、こうゆう役が必要だったんで…」と担当者でもないのに変なやり取り。
「もっと綺麗な格好で載ればいいのに…」お義父さんからしてみれば、娘が雑誌に載る時は少しでもキレイに載って欲しいのね…
ネコ系の雑誌では、「DJ.きんたろう」の名前の由来である、実家の「きんたろう」が
4ページだったかな? 6ページだったかな? カラーグラビアで掲載されちゃいました。
きんたろう…顔が薄茶色いラグビーボールみたいでブサカワイイです。
一緒に「テッペイ」も掲載されているのですが、2人ともブサイクでとってもカワイイです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
そんじゃあ〜本題である家の話!!こっからがメインね!!「和」の感じが出したくて最初から塗る予定だった梁や小屋束。
周り縁やドアまで全部イカスミで黒くしたのですが、これが全体が引き締まっていい感じ。
床は施主自らが塗る事になっているので引き渡し後にカミさんと塗り塗りします。
壁は珪藻土とホタテで真っ白になるので、白と黒のコントラストがバッチリ出るかと。

家の中に足場が組まれてて、最初ビビリました!
ネコが梁の上を歩けるよう、木製歯車や古材を乗せてみたけど、まあいい感じ。
ネコの動線を色々考えているんだけど、ネコだけはこっちの思い通りに動いてくれないからなぁ…

この足場は天井や高い位置の壁を塗ったりするためらしいけど
まずは小屋束や梁、高い位置の窓枠を塗って、それから壁や天井って順番だそうです。

黒と白の家、イメージ以上にインパクトあります。

それにしても、工務店の社長には
「塗るのなんて簡単だし、予算内に納めるために自分たちで塗っちゃいなよ!」な〜んて気軽に言われ、
引渡し後にマスキングテープを買ってきて、サラサラ〜〜と塗ればいいなんて思い込み
「そっすね!簡単なら自分たちで塗っちゃいますよ!!」なんて応えていたものの、
これ見て思ったのは、
「自分たちで塗るのは絶対無理!」あぶなく騙されるトコだった!!全然簡単じゃね〜〜し!!!足場必要だし!!で…お風呂場もチョットこだわってみたので、途中経過をご報告。

右側が我が家のトイレ。トイレと脱衣所のドアは建具屋さんに造ってもらってる最中です。
蝉丸で購入した古い黄色っぽい色ガラスの窓をハメ込んでもらってます。ネコ専用の出入り口を作り、ネコのトイレになる場所はお風呂場や脱衣所と同じタイルを貼ってみた。
これで人がトイレを使っていようが、いまいがネコが自由にトイレに出入りできちゃう!

壁も床も
白タイルで
黒メジ。
洗面台は小さな白いタイルに
黒メジで造ってもらってます。この上に陶器の真っ白な台が乗る。
洗面台の右横に洗濯機が入る予定で、その横に写ってないけど外に出るドアあり。
洗濯したら、洗濯物をすぐ裏庭に干せるように動線を考えました(カミさんが)。
奥のドアがお風呂場のドアね。
ネコトイレから脱衣所、そしてお風呂場へと同じタイルで統一してみた。
お風呂場の天井だけ木(檜?)になってるのは水滴が落ちてこないのとカビ対策だとか。
ほんで、予想外なのが12インチの地デジ用テレビがお風呂場に入ること。
チョットしたラブホ仕様です。お風呂場のドアを透明ガラスにしたら完全にラブホ状態…。
玄関からトイレ、主寝室の入り口まで全て黒タイルにしたので、
現場監督から
「こんなにタイル屋さんが長居する現場も珍しいですよ〜」とのこと。
キッチンのガスレンジ周りもタイルなので、まだまだタイル屋さんには居てもらう。
いろいろトラブルもあり、造り直してもらう箇所もイッパイあって
大工さんや電気屋さんには迷惑かけたけど
(打ち合わせ通りに造ってくれりゃぁ〜問題ないのに)ようやくテンションも上がってきたぁぁ〜〜〜〜!!!
地球に生まれてよかったぁぁぁぁぁ〜〜〜〜!!!(熱いぜ!織田裕二!!)今日の日記担当:DJ.きんたろう(旦那)
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- 2008/02/19(火) 09:45:29|
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