住み始めて既に数ヶ月経つというのに、まだまだ建具やら照明器具、
外溝に至っては全くの手付かずで、休みの度に施主自ら子供用のピンクのシャベル片手に花壇になる場所を掘り返している我が家。いくら掘ってもキリがないくらい石ころが出てくる。
そんな状況の我が家に「来週、取材にいく!よろしく!!」という暴君たちがやってきた!!
今回訪れたのは住宅系の書籍を発行しているトコの編集者2名+カメラマン1名+WEBデザイナー1名、
そして公私共々お世話になっている(頻繁にカミさんを呑みに誘ってくれる)工務店の女社長。
壁に穴があいてたり、壁から照明をつけるコードが伸びっぱなしになってたり、古民具の戸を入れようと
現在探してもらっている戸棚にはバティックを掛けて誤魔化していたりと、完成にはほど遠い状況の我が家。
2時間ほどバシバシ写真を取られ、女社長、カミさん、俺とインタビューを受ける。
いやぁ〜〜〜〜〜外溝までキレイに完成してから来て欲しかった…。
まあ、締め切りが今月なんで、未完成と知りながら我が家に来ることにしたらしいのだが。
おかげで家がキレイに片付いたんだけど。
---------------------------------------------------------------------------------
そんな我が家、実は少し前に誰もがビックリする出来事があった。
2008年5月某日、京都からカミさんのご両親が忙しいなか来てくれた。しかも車で。
俺の父親はカミさんのご両親と呑むのが大スキ!!
呑むというより酒を浴びて潰れるのが大スキな団塊の世代の代表のような俺の父親。
同じ歳なのに、美味い酒の肴で酒の味を楽しむカミさんのお父さんとは正反対の呑み方をする。
で、カミさんのご両親、当然のように俺の父親のペースにハマル…(そうなるのは最初から分かってたけど)、
普段呑まない量の酒を一気に胃に流し込む。ビール、焼酎、日本酒をチャンポン。
まだグラスになみなみと酒が入っているのに、すぐに注ぎ足そうとする俺の父親。
ボトルを持ったまま
「筋肉ついちゃう〜〜〜〜ビンに酒が入ってて重い〜〜〜」どんだけ体育会系の呑み方なんだ・・・。
そうなりゃ〜お義父さんも当然酔っ払う。
普段、酒の味を楽しむ呑み方をしている人が、浴びるように呑んだらキツイのは目に見えてる。
その瞬間、『爆勝宣言』のテーマとともに我が家に破壊王が君臨した。
身長・体重は本物の闘魂三銃士とは比べ物にならないものの千鳥足でキケンなトコは立派な破壊王。

酔うだけ酔って、さっさと帰る父親を見送ったその瞬間、家の中では3階の関西戸の引き戸が
「がっしゃ〜〜〜〜〜ん!!!」と、大きな音をたてお義父さんと一緒に廊下に倒れていた!!

戸の下が完全に真っ二つ。

幸いお義父さんには怪我はない。
酔っ払ってるときは受身が上手くなるのか体が柔らかくなるのか、スリ傷や打ち身は多くても
大きな怪我は滅多にしないような気がする。
キレイに真っ二つに割れた戸を外し、そのままお義父さんには寝てもらう。
かなり戸のことを気にしている様子だが酒の力には勝てず、すぐに就寝。
次の日、お義父さんを見送った後、「
蝉丸」に電話をして事情を話すと
「おう、分かった。すぐに取りに行って修理しとくよ!」さすが
蝉丸。なんでも直してくれるので取材にも間に合う!!
で、2日後、キレイに修理された戸が戻ってくると、何も無かったかのように元の位置に収まり
無事今回の取材にも間に合った。
しかも
「こんなん修理代いらねぇよ。チョチョイって直しといたから!」後日、感謝しつつ菓子折りをもって「
蝉丸」に挨拶に行く事に。
戸も簡単に直ったし、取材にも間に合ったことをお義父さんに報告し
安心してもらうとともに、ブログのネタに使っていいか聞いてみた。
「今回の事、ブログに書いていいっすか?」「戸が無事なら何を書いてもいいよ」「了解しました。そのうち書きます」あまりにもキレイ倒れ、キレイに壊れたので、全然分からないくらいキレイに修理できました。
しかも驚くほど簡単に無料で。
蝉丸が無かったら、我が家はここまで好きに建具や古民具で遊べなかったと改めて実感することに!!
あと100年くらいは、
蝉丸のオッチャンには生きていてもらわないといけないと我が家は困る。
頑張れ!オッチャン!!今日の日記担当:DJ.きんたろう(旦那)
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- 2008/06/10(火) 00:00:01|
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2008年1月27日に湯河原にある向山窯での陶芸教室に参加した我々夫婦。いやぁ〜陶芸教室を予約して行ったのに、参加者2名のみ!!
この向山窯、日本で最も新しい登り窯の一つであるとともに日本で最後の登り窯になる可能性があるってくらい登り窯を造る職人もいなくなっていれば、登り窯を造っていいという許可も下りなくなってきているらしい。
登り窯を造るには、周りに家があったり生活するスペースがあると許可が下りないとか。
で、そんな向山窯、湯河原の土を使い、湯河原のみかんの木を使って焼き物を造る。
天然の釉薬を使うので、とってもいい味が出るらしい。
2時間のコースで、最初の1時間は先生のお話。
いかに土が大切か、いかに登り窯が減ってきているか、いかに先生の作品が素晴らしいかを
2時間のコースの半分を使って聞かされる。正直、はやく土を弄りたくてウズウズ。
どんな器が出来るのか、作品を見せてもらう。
「おお〜緑っぽい…」渋い色を見て、変にテンションが上がる俺。
「この色だったら、お茶碗じゃなく、大皿の方がいい」冷静に器の形を考えるカミさん。
「じゃあ、大皿を造りましょうか」カミさんの意見をすぐに受け入れる先生。
「あ、じゃあ、俺も大皿!!」このとき夫婦茶碗を造る気満々だった俺は、カミさんの
「大皿」という一言で
「夫婦大皿」を造らなきゃ!!と思い込んでいた。
「はい、じゃあ、これを叩いて伸ばしてください」うぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜1人2kgかよ!!!!2kgってバレーボールの球くらいあるし…しかもロクロを使わないんで取り上げられちゃったし…
で、ペッタンペッタンと1時間ほど角材みたいなので湯河原の土を叩いたり〜伸ばしたり〜引っ張ったり〜。
「出来上がりは5月のGW明けですね」
「みかんの木を一度に5tも使うので、作品が溜まったら一度に焼きます」みかんの木を大量に使うから、すんげぇ〜待たされるのね。
しかも焼きの段階で壊れても文句は言いませんってサインさせられたし、チョット不安。
約4ヵ月後。
その作品が届いたーーーーーーーーーー!!!夫婦大皿!!!
上手に焼けました♪ーーーーーーーーーーー!!!
デッカイお皿が上手に焼けました♪ーーーーーーー!!!欠けるところもなく、大満足の出来栄え!!
一つのお皿に何でも乗っちゃうーーーー!!
置き場に困るこのビッグサイズ!!!
っていうか、夫婦大皿ってなんだよ!?「夫婦茶碗を造る」ってのが頭から離れなかった結果がコレ…
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- 2008/06/03(火) 00:00:01|
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今朝、通勤のときに住宅街の真ん中で白と黒の太ったウサギを見た。
そのウサギは、人を怖がらず道の真ん中をノタノタと歩いていた。
どこからか逃げ出したウサギだと思い保護しようと近づいた瞬間、
すごい勢いで大きな公園のある方にピョ〜〜〜ン、ピョ〜〜〜〜ンと跳ねて行ったので保護するのを諦めた。
朝から太ったウサギに出会いちょっとビビッた。オッサンなのにアリスの気分。交通事故にだけはあって欲しくない。
小学生の頃、下校のときにカバン持ちが流行っていた。電柱3本の度にみんなでジャンケン。
俺はジャンケンが強いのか運がいいのかあまりカバンを持つことはなかった。
大人になった今、カミさんの荷物持ち担当。ジャンケンをすることなく荷物を持つようになったら大人だ。
そんな事を考えながら駅に向かっていると、道端に真っ白なウンコが落ちていた。
なぜ、ウンコが白い!?しかも真っ白だ!!きっと住宅街に住む見知らぬ生物のウンコだろう。肉食ではなく草食動物っぽいイメージ。
でも、ウンコのサイズからするとちょっとデカイ生物。
そして、なんだか秘密の抜け道のような細い路地を通って駅に向かいたくなり
前々から気になっていた超細い路地に入ってみたのだが、知らない人の庭に出てしまった。
朝っぱらから巧妙なトラップにハマってしまう俺。いつもの電車に遅れちゃう…。
こんな毎日を過ごしていると
「ああ…真っ白なネコになりたい…そして、この通勤路は俺のテリトリー」などと
30過ぎたオッサンなのに満員電車のなかで現実逃避してしまう。アリスというよりピーターパン。
毎日日向でゴロゴロしながら近所のイカツイ野良ッチョどもと
「あ”あ”あ”ぁぁぁ〜〜〜おぉぉぉん。あ”あ”あ”〜〜〜〜おぉぉん」とバトルしながら
優しいネコ好きな老人に毎日ご飯をもらう生活。冬はちと辛そうだが、なかなか充実した日々を送れそうだ。
飼い猫じゃないあたりに、俺のワイルドさが出ているがネコ好きな老人は必需品。
老人は無茶しないし、明らかにグレーに薄汚れた俺を
「シ〜〜ロやぁ〜〜シロ。おいでぇ〜〜」と
どんなに薄汚れていても真っ白なウンコより綺麗な「白」として扱ってくれるはずだから。
こんな妄想を楽しむ俺はチョット病んでいる。
早くネコと一緒に暮らしたい。ネコが一緒にいるだけで癒される。今日の日記担当:DJ.きんたろう(旦那)
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- 2008/05/02(金) 11:00:21|
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2008年3月2日(日)、朝から天気に恵まれ壊れた蛇口のように鼻水を垂れ流すなか
「カスヤの森現代美術館 MUSEUM HAUS KASUYA」で開催中の(2008年3月1日〜5月18日)
「ねこまみれ」のオープニング・パーティに行ってきた(お手伝い)。
〒238-0032 神奈川県横須賀市平作7-12-13 TEL 046-852-3030 / FAX 046-852-7488
↑カスヤの森現代美術館を後ろの庭から見たところ(裏庭は竹林になっている)。
もう少しすると竹の子が美味しい季節になり、カスヤの森現代美術館内にあるカフェで
竹の子を使った料理が楽しめる。
この竹の子料理は非常に美味しいらしく、美食家と呼ばれる人達の間でも高い評価を得ているとか。

美術館には、たくさんの花が届けられ、まず最初に目につくのが
「笑っていいとも!」ばりの花束の数。
ドアを開けると、さらに大きな花がたくさん飾ってあった(さすがオープニング・パーティ)。

さまざまな業界のネコ好きたちから送られた花に玄関ホールはとても華やかになっていた。
どれもニオイが強くないので、たくさん花があるにも関わらず館内は「ほのかな、いいニオイ」に包まれた。
で、肝心のパーティの様子は…かなりの数を撮影したものの誰が誰かも分からない上に、
お偉いさんと呼ばれる人達も顔を出していたらしいのでブログでのUPは断念
(もしかしたら、すんごい理由で顔出しNGの人がいるかも知れないので)。

展示室の様子はといえば
壁一面に
ネコ・ねこ・猫・これってネコ??・これはネコじゃなくね…ってくらいネコだらけ(ねこまみれ)。

美術とは無縁の生活を送っている俺ですら聞いたことがある作家さんの画も飾ってあり
「こんなに近くで見て大丈夫なン?触れちゃうくらい近いジャン」と間近で有名作家の画を観ることができる。

展示室は2部屋に別れているが、玄関ホールや廊下にも何点か作品が飾られており
移動しながらネコの画を観ることができる。

今回はオープニング・パーティのお手伝いだったので開館前の誰もいない時間に展示場内で写真をパチリ!!
14時スタートなので、早めに来たわれわれは館内を隈なく散策。
誰が誰だか分からないが、あえて立食パーティの風景をアップしてみるとこんな感じ。

混みすぎちゃって参加者の半分くらいしかカフェに入れない…目線デカすぎ…プッ。
食べ物と飲み物をゲットした人は外で竹林を見ながら食事と会話を楽しんだり、
ワイングラス片手にロビーでお喋りしたりとゆったりとパーティを楽しんでいた。
このパーティには多くの作家さんも参加していたらしく、図録を片手にサインを集めている人達が多く見られた。
後から聞いた話では10人以上もの有名な作家さんが来ていたとか。
近くで作家さんにサインを貰っている人を観察していると
「こんなにたくさんサイン集めるの大変でしょ?」「いえ、こんなに作家さんが集まるなんて、すごいことなので」「面倒だったら、僕が他の人のサインもマネして書いてあげようか?」「い…いえ…大丈夫です…」「僕はなんでも描けるよ!!」間近で作家ジョーク!!作家さんが、かなり普通の感じで言っていたので面白かった。
パーティが終わると、何人かの作家さん、美術評論家の先生、スタッフや関係者で居酒屋へ移動。
美術の話はそこそこに、日常の面白い話や下ネタで盛り上がる。
カミさんもお酒が入ってテンション上がる上がる。
そんな光景も撮影したのだが、決して世に出してはいけない画像もある。
特に
「先生」と呼ばれる人達にとっては…。
ネコ好き!美術好き!ネコっぽい画好き!な人には、
かなりお勧めできる「ねこまみれ」展かと思う!!(入館料500円だし、カフェの料理も美味しいし)
今日の日記担当:DJ.きんたろう(旦那)
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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/03/03(月) 13:43:35|
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2008年もう2カ月が終わろうとしている。今年もあと10カ月。
大荒れの土曜日、風が強く気温も低い。メッチャ寒いし外出が面倒。
で、俺の花粉症のスイッチも入り鼻水と涙が止まらない!!今年の花粉は相当ヤバイらしい!!
そんな天気も俺の鼻や目も荒れ狂うこの週末、われわれは家とは関係のないことをしてきた。
2008年3月1日(土)〜5月18日(土)までの間、
〒238-0032 神奈川県横須賀市平作7-12-13 TEL 046-852-3030 / FAX 046-852-7488
にある「カスヤの森現代美術館 MUSEUM HAUS KASUYA」にて「ねこまみれ」という
猫ばかりを集めた企画展が開催される。

DJ.きんたろう&嫁は24日(日)に両親と弟を連れてカスヤの森現代美術館に搬入のお手伝い。
きんたろう両親は、現在カスヤで行われている展示作品を観たいのと、
その後の滅多にない家族揃ってのランチを楽しみに参加。
きんたろう弟は、車の運転&荷物運びの為に参加(普段仕事でいない弟が参加することが珍しい)。

で、
「ねこまみれ」ってなんなの?って思うかもしれないが、内容としては以下の通り。
今回、当館としては初めての試みとなりますが、個人コレクター「招き猫亭」の収蔵作品を展示し、コレクターにスポットをあてた企画展を行います。
35年ほど前から時間を掛けて収集されたそのコレクションは、浮世絵やフジタにはじまり現在活躍中のアーティストに至まで多岐に渡っていますが、中でも「ネコ」を主題にした作品のコレクションについては右に出る者はないと思われるほどの充実ぶりです。
アートと真摯に向き合い、好きな作品に囲まれ、心豊かに日々を過ごす様がこの展覧会(作品)を通じて伝わってまいります。また、アーティストの活動を下支えする個人コレクターの重要性についても、多くの方々に知っていただける良い機会になると考えております。
(カスヤの森現代美術館HPより転載・引用)個人コレクターがネコばっかり集めて、その集大成をここで展示するというのだが、
どれくらいの価値があるのか分からない俺にとっては
「これネコ?」みたいなのも含まれている。
まあ、参考までに作家さんのリストを掲載。
「ねこまみれ」作家一覧(カスヤの森現代美術館HPより転載・引用)靉 嘔、穐月 明、生田宏司、池田満寿夫、石川寅治、井上洋介、井上長三郎、猪熊弦一郎、
岩織 治、浮田麻木、大村廣陽、大森暁生、奥谷 博、織田廣喜、門坂 流、金子国義、岸田劉生、
木内 克、木村荘八、熊谷守一、呉 亜沙、小泉淳作、小絲源太郎、合田佐和子、小林ドンゲ、
國司華子、斎藤 清、斎藤真一、佐藤 敬、杉山 寧、鈴木敦子、清宮質文、関野準一郎、
高橋光明、多賀 新、竹内浩一、竹久夢二、辻村和美、十時孝好、中佐藤滋、中村直人、
永瀬義郎、成田朱希、西 誠人、濱田知明、秀島由己男、平澤重信、福島武山、藤田嗣治、
松井ヨシアキ、南 桂子、村井正誠、安元亮祐、藪内佐斗司、山下英二、山下清澄、山城隆一
山中 現、山本容子、與倉豪、横尾忠則、若江漢字、国貞、国周、国利、国芳、春潮、豊国、芳藤 上記の作家さん以外にもまだまだ増えるかも知れないとのお話ではあったが、
正直、この作家さんの1/10くらいしか名前を知らない…知っていてもどんな作品か知らない…
で、DJ.きんたろう&嫁&きんたろう弟はと言えば、荷物を丁寧に右から左に移動させる程度で、
どちらかといえば、現在カスヤで行われている展示品を観ている時間の方が長かったような…
美術品が置いてある場所でどう動いていいのか分からず邪魔しないようにするのが精一杯。
まあ、2時間ほどウロチョロとお邪魔し、手伝ってるんだか邪魔をしてるんだか分からない感じのまま
箱積めされた画や彫刻を指定された場所に運んで終了。

前日、照明や造り直すサービスバルコニーなど家のことで遅くまで起きていて、
この日は朝が早くお疲れ気味のカミさんは搬入のお手伝いの後、椅子でウトウト。
ウトウトするカミさんを起こさないよう美術館内をプラプラしていると、
お土産コーナーみたいな場所で、興味深いモノを発見!!
「きゅうす」です。
「なんで現代美術館にきゅうす?」って感じですが、説明を聞くと
名古屋だかどこかの職人さんの作品なのだが
「自分は職人であって芸術家ではない」という
職人さん自身と実際にきゅうすを使ってみて高い質と職人のこだわりに館長が惚れ込んだらしい。
そんなん聞かされちゃったもんだから、実家とDJ.きんたろう邸もさっそくこのきゅうすを購入。
湯切れが素晴らしくよく、お茶葉も詰まることなくスッキリしたお茶が出る出る。
お茶を飲みすぎてお腹イッパイだしオシッコ止まんない状態。

搬入のお手伝いもアッという間に終了し、逗子マリーナへ移動。
逗子マリーナは葉山マリーナと違いレストラン数が全然なく、唯一あるのが
「GRAND BLUE OCHIAI」。
〒249-0008 神奈川県逗子市小坪5-23-16 TEL:0467-25-0480 火曜日定休カリスマ・シェフと言われる落合務氏がプロデュースするイタリアン・レストランなのだが、
家族5人揃って「葉山牛&オーガニック野菜」のコース。24日(日)までの限定だったので、つい…。最初に出てきたのは
「葉山牛の牛タン・アキレス腱・牛ほほのゼリー寄せ」。
「おお…ネコの缶詰みたいだ…」家族全員同意。
サラダ、パスタ、シチューと続き、ドルチェまでに結構お腹いっぱい。
味のほうは、正直なところ値段の割にはどうかな・・・って印象。俺には味付けが濃すぎ。
これがカリスマ・シェフ落合の味なのか…それとも落合シェフが考案した最初は美味しかったが、
途中から弟子の味に変化していき、いまの味に落ち着いたのか悩んでしまった。
実際、落合シェフが何回くらい逗子マリーナに来て味の確認をしているのかは分からないが、
期待して行っただけに味に関しては残念。
ちょっと遅めのランチだったけど、夜になっても満腹感があり、
日曜日の晩御飯は京都のお漬物でお茶漬け。
「京都では、お客さんに帰って欲しいときにぶぶ漬けを出す」と、稲中で読んだことがある。
そんなん思い出しながら、京都の漬物は東北の漬物と違う味わいがあるなぁ〜なんて
少し前なら考えもしなかったようなことを考える。
枕がオッサンくさい今日この頃…アンチエイジングのため、粗塩でオケツのポッペを揉んでみよう。
今年の夏はプリケツだぁ!!だぁぁぁ!!!だぁぁぁぁぁ!!!!プリケツ。
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- 2008/02/25(月) 15:06:44|
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新年あけましておめでとうございます。
4月引渡しに向け、家も着々と進行中です。
家のほうもチョコチョコと見せられる範囲でお見せしていきたいと思っております。
今年もよろしくお願いいたします。さて、我々は2008年1月2日(水)から早速、
IKEA港北店に行って来ました。
(〒224-0043 神奈川県横浜市都筑区折本町201-1) 初めてのIKEA!!なんだかテンションが上がります。
家から車で約1時間(ガッツリ渋滞にハマリ、駅伝の応援旗を横目にノンビリ運転)!!
IKEAに着くと、あまりの混雑っぷりにビックリ。
正月早々、何しに来てるんだろ?ってくらいの混雑で、
ちょっとしたセールに来ているような感じ。

入店即、IKEA FAMILYにも参加!
ただ、うちらが欲しくなるような物は見つけられず、
「コップやナイフにフォークなど日用品はいいけど、家具は欲しいのがないなぁ〜」ってのが正直な印象。
なので2階の家具売り場よりも1階の日用雑貨売り場の方が楽しかった。
それにしても、IKEAってシャトルバスまで出てるのね〜ビックリ。

で、IKEAを3時間ほど掛けて見た後(ゴハンもIKEA内で食べてみた!)
すぐ近くの
「ららぽーと横浜」へ移動!!
(〒224-0053 神奈川県横浜市都筑区池辺町4035-1)
「買うぞぉ〜買うぞぉ〜、ウシッシッシ、買うぞぉ〜っと」と鼻歌混じりにららぽーと内を
ウロウロ!ウロウロ!!ウロウロ!!全然欲しいものがない・・・
で、買ったのがCCM(コムサイズム系)でカーデガンを一枚・・・
まあ、こんなモンか…
正月2日からIKEAとららぽーとをウロウロし帰って来たが、
次の日に御殿場のアウトレットに行く気満々の2人!!
結局2日の晩に飲みすぎてお昼近くまで寝ちゃって断念したんだけどね。
そろそろ照明やカーテンなど、室内のことを考えないといけない時期!!
IKEAもいいけど、いろんなお店に行かなくては!!今日の日記担当:DJ.きんたろう(旦那)
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テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ
- 2008/01/04(金) 09:19:36|
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ちょうど去年の今頃、京都にある
金戒光明寺(通称
くろ谷さん)で
ウェディング・ドレスとタキシードを着てアルバム用の
撮影をしてきた。
そろそろ紅葉だし昨夜そんな話をしていたので、チョットだけそのときの話でも書いてみたいと思う。
決して基礎工事が全然進んでなくてネタがないとか、そんな理由じゃ………。うちらの結婚式は今年の2月に鎌倉の建長寺で行われたんだけど、建長寺のスケジュールを押さえるのに
約1年掛かってしまい、せっかくだから秋の京都で紅葉をバックに
撮影しちゃおう!と
連日大雨の降る中、京都に出発!!毎日ほぼ土砂降り…。
京都に着くと、もう一週間も雨が降り止まないので
撮影は室内で…と言われてしまい
せっかく秋の京都に来たのに、それはない!!と無理矢理「
明日、外で撮影をお願いします!!」と
半ば諦めながらも強引にお願いした。
その写真がこれ!
「
しゃ〜なんやこりゃ〜!!」と、亀父ばりの気合とともに超晴天!!
ってか、カミさんはどっちかというと雨女、俺はよく分からないので、2人足すと晴れ夫婦!ってことで。

ウェディング・ドレスと白タキシード着ぃ〜の

国宝の虎の絵の前でも
撮影してもらい〜の

時代劇でよく使われている階段で
撮影してもらい〜の

真っ赤な紅葉の下でポーズきめ〜の

ギャラリーに声を掛けられまくり〜の

なんだかノリノリになってき〜の

終わり〜の
このアルバムは、
くろ谷さんと京都のドレスや着物の貸衣装屋さんに置いてあるそうです。
丸一日かけて、カメラマン、アシスタント君、メイクさんでドタバタの
撮影でしたが、結構楽しめました。
生まれて初めての白タキシードも着たし、カミさんもウエディングドレスで京都のお寺での
撮影に満足してくれたし。
なにより天気が思いっきり晴天になってのが最高でした。
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テーマ:結婚準備 - ジャンル:結婚・家庭生活
- 2007/10/16(火) 09:06:19|
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カミさんの実家から車でチョット走れば、すぐに山があり、トレッキング・コースがある。
山に登ると滋賀県の琵琶湖が見え、
京都の街から見ていた山の上にいることを実感する。
道路の看板には、「
比叡山延暦寺○○km」と書いてあり、「大津市○○km」ともある。
カミさんのお父さんは、運動のためよく歩きに来ているとのことで、我々も参加し一緒に山登り。
結構アップダウンの険しいコースだが、比較的歩きやすく、蚊もいない。
やたらとカエルが飛び出してくるので、その度にドキィィィ〜〜!!!とさせられる。
で、俺が最も興味深々で見ていたのが
キノコいろんな種類があるが、きっとこのなかに食べられるのもあるんだろうなぁ〜なんて思いながら
キノコを見る度に脚を止める。

ほら、なんか美味そう。

これなんて、カナダに行ったときに食べさせられたマッシュルームにそっくり。

なめこ?

これは食えないような気がする。

これも危険な予感。

こいつはどうだろう。

カミさんも興味津々。
お義父さんの家の近くに「キノコの先生」がいるらしく、その人に聞けば教えてくれるそうだが
キノコだけは、どうも信用できない・・・。でも、キノコ大好き。
不定期だが、
京都大学の教授を招いて自然観察や散策をしているらしい。
キノコ勉強会とかもあるそうなので、神奈川でもキノコ狩りができるのなら、是非とも地元で参加してみたい。
キノコほど命がけな食べ物はないんじゃないかと思うのだが、美味いのも事実。
変なキノコを食べたら気持ちよくなっちゃうってのもあるくらい不思議な植物(?)だ。
とりあえず、目標は真っ赤な笠に白いドット模様のキノコで鍋をする!!
メルヘンなのかイリーガルなのか、よく分からんが、絵本に出てきそうな危険な香りのする鍋になることは確か!
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テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用
- 2007/10/02(火) 08:28:56|
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今日は、
京都の建具屋さんが集まったエリアを散策してきた。
正直、そんなに魅力的なお店に出会えず、これなら都内で見ても同じかな・・・ってお店が多かった。
ウロウロして気づいたのは、建具屋さんではなく古美術屋さんのほうが欲しいと思う電気笠や
照明器具がいろいろ置いてある!!しかし、お値段はどれを見ても、建具屋さんよりゼロが1つか2つ多い。
で、古美術屋さんで
天神さんで買った
切子ガラスの
電笠と同じ笠を見つけたのだが、
お値段を見たところ、なんと120,000円!!ゼロの数が明らかに多い!!
きっと、同じデザインだけど、細工の精密さや時代が違うのだろう・・・
この値段の差は、きっとそうでないと考えられない。
で、
京都市内をウロウロしてると、
トルコ絨毯と
キリムのお店を発見。
まだ新しいお店らしく、外国人の店員さんと話をし、トルコのモザイク模様の照明器具を見せてもらう。
丸い照明に細かくモザイク模様のガラスが埋め込まれていて、なかなかカワイイ。
でも、お値段が60,000円とのことで、これなら都内でもっといい照明器具を購入できるのではと
ショップカードだけをもらいお店を後にする。
一日歩き回って、いろいろなお店に飛び込んだけど、今日の収穫はゼロ。
まあ、昨日買った
切子ガラスの
電笠が120,000円で売っているとのことを知っただけでも大満足としよう。
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テーマ:京都・奈良 - ジャンル:旅行
- 2007/09/26(水) 19:27:38|
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今日は、カミさんと天神さん(北野天満宮)で開催されている骨董市に。
年々規模が小さくなっているようだが、それでもビックリするくらいの店舗がある。
まあ、100軒以上の古美術、古着、雑貨、食べ物屋さんが所狭しと並んでいる。
2時間ほど、ウロウロとし、そこで見つけたのが
アンティークのガラス製電気笠。
そんなに古い物ではないそうだが、
青いガラスに切子で模様を彫ったものと
赤茶色のガラスに模様が掘ってある電笠を色々なお店で見て回ってようやく購入。
2つ購入するからと、お値段もビックリするくらいお安くしてもらった。
あとは、ガラスの容器でカミさんが米びつに使うというデカイ容器。
これも店によっては10,000円とかするのだが、そこはもう店じまいするし叩き売りで処分するとかで
俺が買うなら8,000円、カミさんになら3,500円というオッサンの訳の分からない売り文句で購入。
問題はこれらをかついで帰るのに、どれだけ神経を使うか・・・。
帰りは迷わず新幹線だが、ガラス製品は膝の上かな。
この画像も神奈川に帰ってからUPします。
ネットで調べたら
切子細工の
電笠は、昭和初期のモノらしいが、
100,000円近いモノばかりで今回かなりお安くゲットできた!と思う。
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テーマ:京都・奈良 - ジャンル:旅行
- 2007/09/25(火) 16:35:51|
- 旦那の日記
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