我が家の
ショッキングゥゥゥゥウゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜な出来事。

新築なのに窓枠から雨漏りしています。
ネットで調べても人に聞いても、これは明らかに
「欠陥住宅」扱いになる可能性大とか。
で、我々の対応はと言うと、工務店、大工さん、サッシ屋さんに来てもらい、
どこから雨漏りがしているのかを細かく調べてもらい完璧な修理をお願いした。
大雨のなか、現場監督、大工さん、サッシ屋さんがビチョビチョになりながら外の壁を点検している。
大工さんの顔は真っ青で、
「自分が建てた家で雨漏りするなんて…」と凹んでいた。
結果:輸入サッシ(Pella社製)を入れていることと、ほんの数cmだけだが出窓のようになっている
という事で、出窓部分のコーキングが完璧ではないのでは?との意見でまとまる。しかも、
「日本のこれまでの気候であれば、絶対に雨漏りがしない造りになっているけど、
ここ数年の雨の降り方が亜熱帯地域と似ていて、下からも強く吹き上げるのが原因かと」日本従来の建築方法では対応できなくなっているという壮大な言い訳で納得する我々。
「気候とかどうでもいいから、100%雨漏りしないようにしてください!」「分かりました!出窓の屋根部分をさらに補強し、絶対に雨漏りしないように修理します!!」「よろしくお願いします」天候が良くなり次第、修理をしてもらったのだが…
数日後の大雨の日…
また雨漏り!!しかも同じ場所!!すぐに現場監督やらサッシ屋さんやらに来てもらう。
サッシ屋さんが異常なほど、訴えられるのではないかと怯えている。
大工さんは、既にサッシ屋さんの責任にしているので前回ほど凹んではいない。
前回は外の壁を修理したのだが、今回は原因を徹底的に究明しよう!ということで
大工さん自ら大きなカッターを使い

大きな穴が…
新築なのに雨漏りした上に、珪藻土の壁に大きな穴が…
思いっきり
「欠陥住宅」のレッテルを貼られた気分!!っていうか、
「欠陥住宅」に認定された気分!!
穴が開きっぱなしのまま、既に1ヶ月が過ぎようとしている。
雑誌撮影の時もこの穴は開いていた。
「CG処理で穴は消しちゃいます」とカメラマンは笑って言っていたが、住宅系出版社の取材班の前で
「欠陥住宅」であることをお見せしちゃってるのでは?
工務店の社長は一切気にすることなく笑顔でインタビューに応えている。
実は他にも雨漏りがあるのでは?と心配しつつ、雨漏り以外の施工ミスを見つけては修理をさせる日々。
色んな縁があって、この工務店で家を建てたのだが、こうゆうミスがあまりにも多く
こっそり出入り業者さんや関係者に
「実際どうなんすか?トラブル多いんじゃないっすか?」と聞いたところ
「いやぁ〜多いですよ。でも、○○○はアフターのフォローをしっかりやるし、クレームが出た箇所は全て修理してるんで、訴えるとか大きなトラブルにはならないんですよ。まあ、建ててからの修理とかは多いと思いますよ。中には訴えてやるって言う人もいるけど、実際そこまではならないですね」ま…まぁ、うちは家が建って住み始めてから10年で家は完成すると思っている。
こ…こうゆうトラブルもその10年に含まれていると考えたらいいのだろうか…。
雨漏り以外にも、既に修理してもらった箇所がいくつかある!!
これは徐々に公開予定!!我が家の恥というか、工務店のダメなところを公開しちゃう!!
なので、最初から最後まで、我が家を建てた工務店の名前は出していないをご了承ください。
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- 2008/06/14(土) 00:00:01|
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明日は工務店で特別な打ち合わせ。なにが特別かと言うと、うちが頼んでいる
工務店…有り得ないほど超適当!!
なので、契約時に決まったプランと今のプランで
大幅に違うところがいくつもある。その原因が、プランを考えデザインを出してくれた女社長からスタッフに引き継がれた際
きちんとした説明をしないで渡したもんだから、南仏風、
プロバンス風な家を得意とする
この
工務店のスタッフたちが
「いつも通りのプロバンス風な家を造る」と勘違いしてしまった。
うちらのプランはこの
工務店では手がけた事の無い、
和モダン(京都の町屋風がコンセプト)。
スタッフたちにしてみれば、
「和モダン」なんて聞いていないしイメージできていないもんだから
木柵だった箇所がモルタルの腰壁になっていたり、引き違いの大きな扉が通常のドアになっていたり…。
先週の梁の打ち合わせの際、エントランス部分のデザインが大幅に変わってしまっているのに
偶然俺が気が付き、質問してみたところ数々の間違いを発見した。
「予算の都合上、ここをこう変更したいと思うんです」とかあれば、一緒に考えるのにそれもなし。
工務店にしてみれば、何件も建てているうちの一件かも知れないが、
われわれに取ってみれば数千万円という借金をして、
一生に一度の超大きな買い物である。「あ、そうですか…間違えちゃったんならしょうがないですね〜」では済まされない。
「間違えちゃったんだもん、しょうがないじゃん」って言えるような人って、
「また建てればいいじゃん」って言えるような余裕のたっぷりある人なんだろう。
このまま、
工務店の間違いを許して、
「じゃあ、これからどこをどう変更し直しましょうか〜」と
笑顔で言えるほどわが家にはそんな予算もなければ、土地を提供してくれている両親にも申し訳ない。
なので、明日は朝から
工務店の社長およびスタッフたちと、契約時と今とではどこをどう変更し
なにが伝わっていなかったのかをしっかりと打ち合わせして、
お互いに納得したらサインをし、これ以降は少しの変更でもお互いに確認を取り合うことで収まった。
それにしても、こんなに基本的な、
「報・連・相」が全くできていない会社も珍しい。
女社長のデザイン力と人柄なんだろうが、あまりにもお客さんに対して失礼すぎる。
まあ、それでも結局は許してしまうわれわれなのだが、HMが同じ事をしたら即キャンセル!!
結局、人間対人間なので、どこかに妥協点を探さないといけないのは分かってるんだよね〜。
気持ちを落ち着かせるためにも、実家の猫の画像でも貼っておこう。
オリエンタルショートヘアの珪太。
この野生では絶対生き残れない怠惰な体…

超無防備なのに、本人は
「ん!油断はしてないぜ!」といわんばかりのカメラ目線は、
アメリカンカールの真燐。
茶色のフワフワ・ゴワゴワした毛がなんとも愛らしい。
チクショウ・・・落ち着いてきた・・・・。今日の日記担当:DJ.きんたろう(旦那)
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- 2007/10/19(金) 08:33:42|
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いろいろクレームをつけてくるご近所のTさん。簡易トイレを置いた途端に、
「トイレの場所が気に入らないから移動しろ!」と矢のようなクレームが
工務店とカミさんの携帯にきた。
で、工務店のスタッフが
「2〜3日中に移動します」と伝えたのが気に入らなかったようで
結局、うちの敷地をすべて囲んでTさんの家から見えないようにするという事で問題解決。
この費用、ざっと17万円なり。超面倒臭いクレーマーのTさん。
で、その囲いってのが、これ。

囲いをつけた日に小雨が降るなか、カミさんが携帯で撮影。
トイレの周りはというと、こんな感じ。

チョット分かりにくいかもしれないけど、道路からも見えないようにしている。
今時の簡易トイレって水洗なのね。
予定では、4日(木)〜5日(金)の2日間で地盤改良の工事が行われる。
あまりいい地盤じゃないため、普通なら1日で出来る工事に2日かかってしまうとか。
これも、中層改良で7mまでをしっかり固める工事なので音や埃が心配。
工事前に工務店にしっかりと気をつけるよう伝えておかなくては!
着々と家づくりが進行している。
6日(土)には、インドの鉄格子木窓が京都から送られてくる。
そして午後には、工務店で打ち合わせ。
いま、京都のとあるお店でカミさんが見つけてきた
アイアンで作った唐草模様の吊り下げ式の照明を購入するか検討中。
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- 2007/10/03(水) 08:25:39|
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相変わらず手際の悪い工務店スタッフと
クレームをつけるご近所のTさん。
トイレの位置が気に入らないとの
クレームに対応するために工務店が
工事する敷地をク3方グルッと囲むとの提案で納得してもらったが、その費用が15万円。
最初、工務店の説明がイマイチで、トイレの周りを囲むと思い「???」となっていたのだが
確認してみると、土地を全て囲むとのこと。
最初、囲まずに工事をする予定だったのだが、まるで住宅密集地での工事か商業施設を建てるかの
ような大掛かりな囲いを造ることになったのだが、実はこれ、うちらは最初から希望していた。
でも、まだ言っていなかったので工務店が「半額もちますからどうでしょうか?」との提案に
心の底では軽くガッツポーズ。
まあ、クレーマーの多い住宅街なので、できるだけご近所さんには作業を見て欲しくなければ
ご近所さんに少しでも突っ込まれるような事を職人さんをはじめ工務店のスタッフにもしてほしくない。
とにかく
ご近所トラブルは最小限にしたい。
なので、現場をグルッと囲むのは大歓迎。
今夜から、カミさんの実家、京都に一週間ほど行ってくる。
9月30日に帰ってくる予定なのでそれまでブログの更新が出来なくなるかもしれないが
戻ってきたら京都での収穫を報告いたします!!
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- 2007/09/22(土) 11:02:40|
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いやぁ〜、それにしてもクレーマーが多いわがご近所さん。
まだ地質調査、塀の解体、地鎮祭までしかしていないのに、既に3つの
クレームがついている。
まず、最初についた
クレームは土地が隣接しているTさんから。
この
Tさんが最も五月蠅いのは最初から分かっていた。
で、
Tさんから最初についた
クレームは、挨拶が遅いとのこと。
近所なのに最初に挨拶に来ないとプリプリ怒っていた。
そこで、工務店のスタッフが菓子折りを持って挨拶に行ったのだが、
「そんな意味で文句をつけたのではない!」と菓子折りを受け取らずに追い返してしまった。
工務店のスタッフも無理矢理置いて来い!って感じなのだが。
で、すぐにカミさんが菓子折りを持って挨拶に行き、無理矢理菓子折りを置いてくる。
とりあえず、これで落ち着いたと思ったのが・・・。
次の
クレームはお向かいの
Mさんから。
塀の解体工事業者が立てる音が五月蠅いと、業者に
クレームをつけ
業者も急遽スタッフを増やし、できるだけ音が出ないように気をつけてくれた。
そして、地鎮祭の後に
Mさん宅に菓子折りを持って謝罪&挨拶にいくと
やはり
「文句を言ったから来たんでしょ!」といきなりドアを閉めようとした。
「いえいえ〜ご近所の皆さんにご挨拶に来たんですよ」と言うと
「まあ、お祝い事だからね…」と渋々菓子折りを受け取ってくれた。
そして3つ目の
クレームは再度
Tさんから。
仮設トイレの場所が気に入らないそうだ・・・。
すぐに移動してくれと工務店に連絡が行くが、工務店も
「2〜3日中に移動します」と答えたのだが、
それが気に入らなかったらしく、カミさんの携帯に電話がかかってきて
「早く移動させて欲しい」とのこと。
カミさんが最初に謝罪&挨拶に行ったときに
「なにかあったら連絡ください」と携帯の番号を置いてきた
ので、
Tさんも遠慮なく
クレームがつけられる。しかも折り返し電話しても絶対出ない
Tさん。
他にも
クレームを言おうとしていたのに、夫婦で挨拶に行ったもんだから言いそびれて
いまだにグチグチと
「まあ、地震が起きたら助けてもらうから文句は言いたいけど我慢するよ」と
いう
Sさんの旦那さん。
とりあえず、3軒のご近所さんから既に4つ(1つは未遂なので実質3つ)の
クレームがついている。
ご近所トラブルは避けたいが、こうもクレーマーが多いとどうしてもストレスが溜まってしまう。
これから、ご近所さんからの
クレーム攻撃にどこまで頼りない工務店が対応できるかが問題だ。
10年後には、このクレーマーも高齢だし半数くらいにはなっているだろう!
と、いまは我慢するしかない。今日の日記担当:DJ.きんたろう(旦那)人気blogランキングへ 
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- 2007/09/21(金) 08:44:03|
- クレーム
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